入谷式足底板の作成(靴の中敷きの選定)

アーチパッドをつける靴の中敷きを選びましょう!!
 
 
今回の靴には、元々、この中敷きが付いていた
(マジックで落書きはしてしまいましたが・・・)。

よく見てもらうとわかるのだが、内側縦アーチを補助するように少し厚みがあるようにできている。
 
が・・・
 
アーチパッドを中敷きにつけるわけだから、この部分があるとアーチパッドを大きく研磨しなければならない。
 
という事で、元々あった中敷きは使わないことにする。
 
 
そして、
アーチパッドで内側縦アーチを補助するので、思っているよりも足は甲高となる。
中敷きが厚すぎると、靴を履いた時に窮屈になる(靴も少し幅広の靴がよい)。
 
という事で、できる限り薄い中敷きの方がよい。
 
 
じゃあ、何を買ったかというと、100円ショップで一番薄い中敷きを購入したとさ。

 
 
【使った材料】
・中敷き: 100円

著:入谷 誠(足と歩きの研究所所長), 編集:大見広道, イラスト:谷本 健
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入谷式足底板の作り方(まとめ)

足底板を靴に挿入する際には中敷きも注意して選ばないとせっかくの足底板が十分機能しなくなると思いますので、中敷きの選定の際の参考になれば幸いです。

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