入谷式足底板の作成(第一列誘導)

評価する際のテーピングの方法については、入谷式足底板(基礎編) (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ) [ 入谷誠 ]を参照してください。

 
テーピング後に歩いた感覚としては、第一列背屈誘導の方が歩きやすいと感じた。しかし、動画を何度も見返してみると、代償運動が生じていて歩きやすく感じているだけで、実際は底屈誘導の方がよい。って事があった。なかなか、動作分析は難しい。
何度も見直せるので、動画撮影はしておく方がよいね

 
毎度の話だけど、テーピングをして、スマートフォンで歩行の動画を撮り、パソコンでコマ送りで動作分析をしていますが、とても難しい。
臨床実習生に一回だけ見学させていただいた患者さんの動作について質問する事って、実習生泣かせだなと改めて思った。

 
今後の課題として、動画撮影は、

 矢状面の左右
 前額面の前後

からの撮影が必要
 
で、
 
同時に二つの動画を比較する必要があるので、
同時に二つの動画を再生できて、コマ送りがそれぞれでできるソフト
が必要って事かなぁ。
 

使用材料(費用)

使用材料は、

・エラテックス3号: 7.5cm×4(18.6円)
*被験者は、身長170cm以上、靴サイズ28cm位

です。

エラテックス(R)
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著:入谷 誠(足と歩きの研究所所長), 編集:大見広道, イラスト:谷本 健
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入谷式足底板の作り方(まとめ)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。第一列誘導をする際の参考になれば幸いです。

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