メキメキ上達!エクセル2010/2007関数ワザ

 もともとだけど、Microsoft Excel使ったり、Visual Basicをちょっとだけかじったりと、割とパソコンを扱のは好きな方。Excelの関数の本を読むのに手取り足取りの初心者向けの本も必要ないかなぁと思って探していたらこの本が目にとまる。値段も1000円以下で安いし、関数の逆引きもできる。使い捨てになってもいいかもと思って購入。

 今年は、学会で発表しなきゃならない。で、コツコツとデータを収集したので、excelにデータを入力し始めるが・・・「評価A~Dの結果がそれぞれのカットオフ値を満たしたら、OK」, 「評価A~Dのうち、それぞれのカットオフ値を満たす評価が3つで、なおかつ評価Zを満たしたらOK」などなどの取得したデータを一つ一つチェックしながら処理していくのが大変。とにかく時間がかかる!!!

 メキメキ上達!エクセル2010/2007関数ワザ 知識ゼロからできる完ぺき修得本 (日経ビジネス人文庫) [ 日経PC21編集部 ]の特徴は、計算, 分析, 条件分け, 日付, 転記, 文字列, 書式・入力の7項目に実用的な関数を分け、解説しています。関数ワザの数は約90。ざっと目を通して約1時間程度。個人的に使えると思った関数ワザ25個。通勤のお供にちょうど良い。個人的には、データ処理に使える関数を知りたかったので、分析, 条件分けの項目中心に読みました。特にIF関数の使い方に目から鱗。本来、IF関数は処理を2つにしか分けられないが、使い方によっては3つ以上に分けられるなどの応用方法なども掲載されています。他にも「ある数値以上の数値が入力されたら自動的に背景色をぬる方法」, 「あるセルと別のセルの文字列を結合して2行で表示する方法」などの方法も掲載されています。これらを駆使すればもうちょっとデータ処理が効率的にできるかなぁ。

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