臨床実習3期目の先生からもらったお言葉 その1

 実習中、指導者の先生とのコミュニケーションがなかなか上手くいかなくて、毎日毎日、実習が大変で悩む事よりも『どうやって、先生と会話をしよう』とずっと悩み続けた頃、ある先生からこんな助言を頂いた。

 
 『実習生の立場は低いから、指導者から歩み寄ることも重要だと思うし、また、指導者も学生が積極的に質問したり、行動しやすいように環境作りをしている。ただ、忙しくてなかなかできないこともあるけれどね。

 
 

 本質的な問題は何も変わらず相変わらずコミュニケーションを取るのは難しかったけど、あぁ~、先生もきっと考えがあってこのように接してくださっているんだと思うようになり、随分と気持ちが軽くなった事を覚えている。
自分も指導者側になったときに、学生の気持ちをちょっとだけ楽にできる言葉をかけたいものです。

理学療法士歴: 臨床実習生

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