リハビリ関係の手作りグッズ 入谷式足底板

入谷式足底板の作成(アーチパッドの研磨)

削り方については入谷式足底板(基礎編) (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ) [ 入谷誠 ]を参考にしていただいたらと思います。

ここでは、グラインダーでアーチパッドを研磨した過程を写真で示しています。

①研磨前

②外果挙上用の研磨後

③距骨下関節 回内誘導用の研磨後

④第一列 背屈誘導用の研磨後

⑤2~4列 背屈誘導用の研磨後

完成(これは左右のアーチパッド)

  右: 7cm×13cm
  左: 8.5cm×14cm
表面が汚いのは両面テープ側を研磨せざるをえなかったから・・・なので、両面テープが付いていないポロンの方がよいです。イノアック[L24-3100-M] マイクロセルウレタンロールPORON 黒 3×100mm×1M巻L243100M貼り合わせて作る方がよいです。
研磨前のポロンよりも完成すると少し小さくなります。

著:入谷 誠(足と歩きの研究所所長), 編集:大見広道, イラスト:谷本 健
¥5,500 (2026/04/26 21:33時点 | Amazon調べ)

入谷式足底板の作り方(まとめ)

入谷式足底板(基礎編) (運動と医学の出版社の臨床家シリーズ) [ 入谷誠 ]を参考にして、実際に入谷式足底板を作成した時の記事のまとめはこちらです。

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