「まだいける」
「このくらい大丈夫」
そう思いながら働いている方は多いと思います。
実際に、仕事は回っているし、
周囲から見ても問題はない。
それでも、どこか余裕がない。
少しずつ疲れが抜けにくくなっている。
この状態の特徴
この段階の特徴は、
明確な不調ではないこと
です。
• 痛みはない
• 動けている
• 仕事もできている
だから見過ごされやすい。
ただ、身体には変化が起きています
この状態の人に共通して見られるのは、
• 身体に力が入りやすい
• 姿勢が少し崩れやすい
• 楽な状態が分かりにくい
といった変化です。
簡単にチェックしてみてください
今の状態で、次のことを確認してみてください。
• どこかに無意識の力が入っていませんか?
• 今の姿勢は楽ですか?
そして一度、
• 背中を少し伸ばす
• 視線を少し上げる
といった軽い変化を加えてみてください。
何か違いはありましたか?
• 少し楽になった
• 変わった気がする
• よく分からない
どの反応でも問題ありません。
ここで大事なこと
重要なのは
変わったかどうかではなく、“違いに気づけるかどうか”
です。
なぜこの段階が重要なのか
この状態は、
まだ崩れていないが、確実に消耗している段階
です。
ここで気づけるかどうかで、
• そのまま続けるか
• 一度立ち止まるか
が変わってきます。
ただし難しい点があります
ここまで読んで、
「なんとなく分かるけど、はっきりしない」
と感じた方もいると思います。
これは自然なことです。
理由
自分の状態は、自分では分かりにくい
からです。
最後に
もし
• なんとなく違和感はある
• でも言葉にできない
そんな状態であれば、
一度、身体の状態を整理する機会を持つのも一つの方法です。