医療職の方へ

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はじめまして。
理学療法士の大和 優理(やまと ゆうり)です。
現在、病院に勤務する現役の理学療法士として働きながら、医療・介護の現場で働く方々の「人生の再設計」を支援しています。

かつての私は、順風満帆とは言えない時間を過ごしてきました。
大学院修了後、進路の壁に直面し、引きこもりの状態で過ごした時期があります。
20代後半で理学療法士の道へ進み、遅いスタートを切りました。
それ以来、急性期・回復期・地域包括ケア・在宅まで、14年以上臨床の現場に立ち続けています。

その中で何度も目にしてきたのは、
患者さんには優しくできるのに、自分には優しくできない人。
誰かのために尽くしながら、少しずつ心と体を削っていく人。
「辞めたいわけではないけれど、このままでいいのか分からない」と立ち止まる人。
そんな看護職・介護職の方々の姿でした。
現場のしんどさは、弱さではありません。
本気で向き合ってきた証だと、私は思っています。

私が大切にしていること

私は、答えを押し付けません。
まずは、あなたの話を丁寧に聴くことから始めます。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
頭の中に絡まった思いや迷いを、一緒にゆっくり整理していきます。
それだけで、少し楽になることもあります。

けれど、言葉だけでは動けないときもあります。
そんなときは、呼吸や姿勢などの身体感覚から整えることもあります。
身体がゆるむと、思考も少しずつ動き出します。
対話から始まり、必要に応じて身体へ。
「考えられない状態」から
「もう一度、考えられる状態」へ。
そこへ戻る時間を、そっと支えます。

経歴・資格

【経歴】
生物学修士課程修了後、紆余曲折を経て理学療法士に。
急性期・回復期・地域包括ケア・維持期病院にて14年以上勤務。

【活動】
医療職支援、電話相談ボランティア、地域包括ケア会議への参画。

【保有資格】
・理学療法士(認定理学療法士:物理療法)
・産業カウンセラー試験合格
・3学会合同呼吸療法認定士
・福祉住環境コーディネーター2級
・技術英語能力検定2級

最後に

あなたがこれ以上壊れてしまう前に、
一度立ち止まり、呼吸を整える時間を。

「もう遅い」ことはありません。
まだ、できることはあります。
一人で抱え込まず、
一緒にこれからの歩き方を考えてみませんか。

まずは考えを整理する